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今年の寒波には期待できるかも

今年の寒波には期待できるかも

アウトドアのシーズンが春秋から冬に移りつつある私。
寒い方が車中泊しやすいし、
同じ運動量でも汗の量が少ないし。
何より人が少ない。
そして空が美しい。
20131223_jyuhou2.jpg
■12/22の韓国岳登山道
 2合目付近

白い樹氷と青い空と樹木の黒のコントラストがきれいだ。
南国鹿児島でこれが見られるのは年数回しかないが
今年は寒波の影響で回数も増えそう。

翌日がこんな天気図なら会社を休んででも行くべきだな。
20131222_tenkizu.png
■2013/12/22 9:00の天気図

西高東低の気圧配置で低気圧は北海道付近に抜けるタイミング。

朝8:00は韓国岳山頂にはガスがかかっていたけれど、
必ず快晴になるという読みは当たった。
20131223_visitor.jpg
■朝8:00えびの高原駐車場着

意外と車が少ない。
登山口入れても12,3台といったところ。
前日はスリップ車多発だったので早朝は敬遠されたのかも。
これを見れるならスタッドレスタイヤも安いものだけど。
20131223_tozannguchi.jpg
■登山道入り口

樹氷と雪道でわくわくする。
これで足跡がなかったなら尚。
20131223_jyuhou3.jpg
■見上げれば空は少しずつ青くなっていく

20131223_jyuhou4.jpg
■5合目付近

火口壁から雲が湧き上がってくるけど山頂付近は
ますます青い。

ここから樹氷も大きくなって幹も見えないくらいに成長する。
20131223_jyuhou.jpg
■青ではなく”群青”というのが記憶の色かも。

20131223_6goume.jpg
■8合目付近

もはや木ではなくなっている。
人の造形物も魚の鱗をまとった様に輝いている。

20131223_takachiho.jpg
■山頂手前からの新燃と高千穂の峰

9:55山頂着。
犬がいないとこんなに早い。
シフォンぐらいは懐に入れてきても良かったかな。

山頂は風も無く穏やか。
何時間でも居られるくらい静かで美しい世界。
冬休みの大雪を期待して下山。


山頂で大阪から来たというモンベルの社員さんと話をした。
昨日は開聞岳に登ったそう。
『きれいな樹氷が見れてラッキーですね』と言ったけど
向こうの人だから雪山はしょっちゅう見てるんだろうと思う。
『モンベルのウェアを着ている人を見るとうれしくて声をかけてしまいます』と
言っていた。
いいな~、いい仕事だよね。
20131223_tenkuu.jpg
■9合目付近

雲の下に地平線が広がって天空にいるって感じがする。




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